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素晴らしい自然写真を公開しているサイトです
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■エコロジーライフを始めましょう
まずは少しずつ取り組んで見ませんか? お金をあまりかけず、そして楽しみながら・・・
ちょっとした知恵や工夫で・・・ 『環境にやさしい』 ライフスタイルはどうでしょう?
お掃除を通じて 快適な環境造り≠フ取組みかたを紹介します。
エコロジーライフってとっても楽しいんですよ。 そして・・・・・らくしませんか?
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地球上のあらゆる汚れは、必ず発生源があるんです! 発生源があるということは、
必ず発生する原因(理由ともいう)があるんです。
だから汚れが現れるんです! 汚れの種類もいろいろで、『徐々に汚くなる汚れ』
きのうまでは汚れていなかったのに、今日は汚くなっているという『突発的な汚れ』
例えば、『突発的な汚れ』ですが、きのうの台風で、庭に落ち葉やゴミがテンコもり!とか
近所に学校がある家では、きのうの強風で、家中砂ボコリだらけ・・・とか こういう汚れは・・
あさめし前に労力を使ってください。 (チョッとだけ汗かいて・・・)で すみますョね!
しかし問題は『徐々に汚くなる汚れ』こいつが強敵なんです! 強敵の例をあげます・・・
めんどくさがり屋のお父さんのいる、しかもわりと立派なお宅のお父さん、
大きなお家のお掃除はホント大変ですよね、めったにお掃除なんかしないお父さん、
休日に愛車を洗車しながらたまには家事に貢献≠ニ
ホコリだらけの大きな窓ガラスを見て・・考えました! さすがめんどくさがり屋のお父さん、
水道の水で『シュー〜〜』とかけてしまえばOK!きれいになる! と・・・ やってしまうんです!
実際けっこういるんですよ こんな人! これが将来強敵となる汚れの始まりなんです。
休日のたびにこれをやってしまったらアウト≠ナすョ!
ガラスが徐々に白く・・そのうちウロコ状になり・・そうなったらもうとり返しがつきません。
この水垢は別名 水ガラス(珪酸系の水垢)とも呼ばれます。
水道水にカルシウム・マグネシウム等の硬質度成分が含まれている 言わば汚れの素なんです。
下の画像をご覧ください。
| ガラスに付着した水垢(水道水による汚れ) |
外装タイルに付着した水垢(自然の汚れ) |
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水垢除去(研磨)の施工例
これは私たち専門業社のあいだでも最も手をやく強敵な汚れの1つです!
ちなみに、建物の中の水周りと呼ばれる場所には、必ずこいつがつきまとうんです。
一般にお掃除の大変な場所はどこですか?と聞くと、たいていの方が
お風呂・トイレ・キッチン廻り(換気扇)とか・・比較的大変だと思うのが、水廻りなんですね!
水は、お掃除に欠かせないものなのですが、時には『汚れ』となって 私たちを悩ませるんです。
くり返しますが、汚れには発生源があって、発生する原因があり、そして
いろいろな汚れが現れるんです。現れる汚れには、始めに『自然的な汚れ』
前項にも紹介したとうり『徐々に汚くなる汚れ』もう少し言えば、排ガスや酸性雨又は粉塵
煤煙などのつみ重なった固着汚れなどがそれです。
もう一つ『人為的が原因の汚れ』例えば、タバコのヤニや衣類の繊維くず
飲食物が原因のいろいろな汚れなどです。
お掃除は大変だ!・・と思う人は日頃 効果的なお掃除をしていないからなんです。
な〜んだ結局しっかりお掃除しなきゃ駄目なんじゃ〜・・・
そりゃ〜なかには毎日ガッチリお掃除しなきゃ気がすまない人もいるでしょうし
毎日お掃除できない人、できれば手を抜きたい人もいると思いますよ!
だけどネ・・チョット考えてみてください。ただお掃除しなきゃ気がすまない
だけでお掃除していては、労力だけ使ってお掃除はホント大変じゃ〜と思うだけじゃないですか!
では「汚さないためのお掃除」と考えたらどうでしょう?『汚さないうちに』お掃除する
『汚れが取れるうちに』お掃除する、と考えると どうすれば汚さないですむ?
になりますョね・・! そうです、手間のかかるお掃除をしないための予防策が
毎日のお掃除なんです。
『毎日お掃除できない人、できれば手を抜きたい人』は、『汚さない』を実行しましょう!
でも普通に生活していれば、それもなかなか難しいと思います。
だけど 大丈夫です、少しの知恵と少しのテクニックを身につければ。
生活習慣の中に『汚れ対策』を組込むんです!
これから私たちが 少しずつ紹介してゆきます!
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●まずはひごろのお手入法ですね・・・
これが最も重要なポイントなんです。チョッとした知恵やテクニックを紹介します。
「使えそう!」「試す価値ありそう!」と思ったら、ぜひ、試してみてくださいね!
【お掃除の前に心得ておかなければならない大切なお話し】
トップページのお話に出てきたように、『お掃除は大変だ』と思う人や、『お掃除が嫌い』と言う人は効果的なお掃除ができていないから、そう感じると思うんです。 逆に『お掃除が好き』と言う人の家は、たしかにいつも綺麗にしてありますし、進んでお掃除をしているようです。
どうしてなんでしょうか? ・・・こういうことだと思われます・・・
『お掃除が大変又は嫌い』だと言う人=お掃除嫌いになるような お掃除をしているから。
『お掃除が好き又は楽しい』と思う人=お掃除が苦痛にならないような工夫や習慣が身についているから。 こんな理由になるはずです。
想像してみてください、 家の中がいつも整理整頓されていて、どこを見てもきれいに掃除が行き届いているお宅の人たちはどこか心が豊で、快適な暮らしをしている・・・そんな気がしませんか?
一方で、家の中が足の踏み場もないくらい散らかっているお宅はどこを見ても汚れていますよね。 ようするに、お掃除のしやすい環境ではないから、『お掃除が大変、嫌い、苦痛』になります。 当然、『豊な心』も『快適さ』も感じられないのではないでしょうか。
まずは、むだなく・ワクワク・楽しくお掃除するために最も重要な事は、 お掃除のしやすい環境創りなんです。 チョッとした工夫をしてみてください。焦らないで少しずつ実行しましょう!
ここがポイントですから よく覚えておいて下さいね! 一度にやってしまおうと思うと、重労働したあとの大変さがあとをひいたり、 片付いたからとうぶんやらない・・・ということに陥りかねません。
毎日少しでいいからメリハリをつけて実行することが大事なんです!
日本の家はみなさんが知っているとおり、アメリカや欧州の家に比べると比較にならないほど小さい(当然部屋も狭い)ですよね。そんな小さな家に、家電製品や家具類、インテリア小物等が、家の床面積の半分近く詰められているのが現状です。
思い浮かべただけで窮屈ですよね。
ここで2つの提案をします。 これを実行する事によって、驚くほど家が片付いて見えるようになるはずです。
一つ目は、ふだん必要のないものを目に付く所へはおかないこと。 (物を増やさない、よけいな物を買わない、いらない物は処分する)
二つ目は、床に物を置かないことです。 これだけの事で、いつあなたの大事なお客様が来てもあわてないですむはずですよ。 収納できる物は収納スペースに置き、壁に掛けれるものは掛けておきましょう。
2番目に重要なことは、『汚れないうちにお掃除をする』です。 えっ〜〜・・・それは違うんじゃないの〜〜・・・多少でも汚れてからお掃除をするんじゃないの? 汚れたから『お掃除』をするのが普通じゃない?・・・と多くの人は言うと思います。
しかしそれは大きな間違えなんですね! 汚れという物は、最初は目に見えないものです、それが積み重なって目に見えるまでに変化します。 完全に汚れが固着してからのお掃除は本当にたいへんなんです。 汚れをとる時間もかかりますし、体力もつかいます、そして心も疲れてしまいます。 これが『お掃除は大変』『お掃除が嫌い』の大きな原因となっているんですよ。
わたし達はお掃除の『プロ』という事もあり、頑固な汚れを取るための的確な手段を知っています。 と同時に頑固な汚れを取るための大変さも 誰よりもよく知っています。 目に見えないうちの汚れは、『サッ』と拭くだけで簡単に取れますから時間も体力もつかいません。 そうです、らくをしてお掃除ができるんです。
そして一番効果的なことは、綺麗になって『心が豊になる』ことが、 結果お掃除を楽しみながら、進んで行なうようになることなのです。
お掃除を楽しくする事が、ライフスタイルを楽しく豊に、そしてワクワク過ごすための手段になるのです。
とは言え 日本中には、みなさんがどうにもならないと思っている年期のはいった頑固な汚れが溢れています。 汚れを放置しておくと汚れが蓄積し頑固な汚れに変化するのは前文でも言ったとおりです。 わたしたち『プロ』でも悪戦苦闘をする場合もありますので、みなさんが掃除が面倒で嫌になるのも当然なのです。 お掃除嫌いが多いのもわたしは分かる気がします。
家の中にこんな頑固汚れの箇所があったら、迷わず『プロ』に依頼することをお勧めします。 素人が無理をしても大変だし、かえってとり返しがつかなくなる事もありますから。 (素材を傷めたりする、結果建材の交換などになる) はれて綺麗になったら、もう実行するしかありません・・・・・
ワクワク楽しいお掃除を、そしてお掃除を通して
『エコロジーライフ』を楽しみましょう・・・・・
それでは、ふだんの生活のなかで習慣にしておきたいことを具体的に紹介していきます。
これは、ライフスタイルを楽しく豊に過ごす為の基本だと思って実行しましょう。
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一つ目は、物の置き場所や収納場所をできるだけ細かく決めて置くこと。
整理整頓は何事においても基本中の基本ですから!
二つ目は、使った物を必ず元に戻す習慣をつけること。
例えば、本や新聞を読み終わったら必ず元に戻す・・・
手紙を書き終わったら、ペン立てにペンを戻す・・・
外出から返ってきたら、靴を脱ぎっぱなしにしないで、下駄箱に入れる(又は揃えて脱ぐ)・・・
お風呂から出るときは、使ったシャンプーや石鹸、タオルなどを元に戻したか確認する。
『必ず確認するという事が非常に重要なので忘れないようにしましょう』
片付けが苦手だと言う人の多くは、この作業ができていない人だと言えます。
三つ目は、扉や引き出しは、開けたら閉めるを実行する。
半分開いていたり、開けっ放しは非常にだらしなく見えます、
これができているだけで『キュッ』と締まって見えるものです。
四つ目は、物が壊れたり使えなくなったら、できるだけ早く修理しましょう。
リビングの電球がチカチカしていたら、気になるしイライラしますよね。
早めに交換していい気分になりましょう。
・・・ここで気がつきませんか?
二つ目〜四つ目ですが、ともに『○○した後すぐにアクション』・・・してますよね・・・
とかく『後でやるからいいやっ』・・・これがくせものでけっこう実行できない事が多いいんですよ!
みなさんも心当たりがあると思いますが・・・・わりとそういうことになるんです。
五つ目です、ここで初めて、簡単な『お掃除を意識しない お掃除方法』を紹介します。
例えば、朝おきて顔を洗い、歯磨きをします、たぶん洗面化粧台の周りや鏡が飛び散った水や石鹸だらけになりますよね、
そう・・・その瞬間に『5秒間だけお掃除時間をとって下さい』
飛び散った水や石鹸を『サッ、サッ』と拭きあげるだけで良いんです。
朝のあわてている時でもこのくらいの時間はとれますよね。
時間がなくても、お掃除嫌いでも、これくらいならできるでしょう。
『○○した後すぐにアクション』です・・・
これなら、お掃除嫌いのあなたでも、お掃除をあえて意識せずに常に綺麗な洗面化粧台を保てますよね。
『お掃除を意識しない お掃除方法』は家中のありとあらゆる所すべてに流用できます。
例えばキッチン、ここは料理をしながらお掃除ができるとっておきの場所です。
フライパンを使って、炒め物をした後は、ガスコンロ、周りの壁、レンジフードの油汚れを濡れたタオルでひと拭きしましょう。
熱が加わっているため油が浮いてわりと簡単にきれいになるんですよ。(但し、古く固まった油は別ですよ)
ついでに使い終わったフライパンも洗剤で洗って片付けてしまいましょう。
*薄手のタオルを8枚おりにして使うと使いやすいですよ*
このように、『お掃除を意識しない お掃除』は、毎日のライフスタイルの中で、いつでもどこでもできるんことなんです。
あなたが何かをしている時、さりげなく自然にできるようになったら、
あなたの家は見違えるほどいつも綺麗で片付いた、心の落着く場所になると思うんです。
あなたのできる事から少しずつ始めて見てはどうでしょうか。
一つできるようになったら、又一つ増やせばいいんです。
無理をして一度にあれも、これもと思うと苦痛になり、お掃除嫌いが でてしまいますから。・・・
『お掃除を意識しない お掃除』の基本は、あなたが何かをしている時、ついでに済ませてしまうことにより、頑固な汚れの元である『目に見えない汚れ』や『できたての汚れ』を新しいうちに退治しておくことです。
このお掃除方法は、お掃除と意識せず『いつの間にか終わっている』という画期的でとても『らくなお掃除』だとは思いませんか?
らくをしていつも部屋中を綺麗に維持できるっていうことは、心身ともに負担を感じないメリットもありますし、そのあとにまっている生活を、自分の好きなことをする時間や趣味の時間として『豊な楽しい気分』で過ごせると思うんです。
・ふだんのさり気ない行動の中に思いがけない貴重な『お掃除時間』があるものなんです!
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●あなたにもできる、豊で快適な暮らし
日頃の「らくらくお掃除」が習慣になれば、自然とあなたの家は快適な空間になります。
それに、家はあなたの大事な生活の場なのですから、
いつもきれいで、ピカピカにしておきたいですね。
あしたも、あさっても・・・来年も、快適な家で過ごすための 「らくらくハウスキーピング」
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| すぐに役立つお手入れ方法 |
らくらくお掃除の
手順とポイントをアイテム別に
わかりやすく紹介します。 |
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| 第1回目のテーマ |
| 水まわり編 |
| ・バスルーム |
| ・キッチン |
| ・洗面台 |
| ・トイレ |
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らくらくお掃除が習慣になっても、ついつい手を抜いたり、お掃除ができないことやいろいろな事情で、あなたの家が、頑固な汚れで見苦しくなってしまうこともあるかと思います。
でもだいじょうぶ、そんな困ったときも「これだけお掃除」ですぐにきれい、ピッカピカにしましょう。
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| 目に見える汚れが現れたら大変 |
これだけお掃除で、すぐにきれいに
してあげましょう。
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| いつも注意をしておきたい場所 |
| ・キッチン(シンク・水栓・レンジ他) |
| ・バスルーム(浴槽・排水溝他) |
| ・洗面化粧台 |
| ・トイレ |
| ・床(フローリング・樹脂系他) |
| ・窓ガラス |
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日本には、まだ美しい自然はたくさん残っています。世界遺産に選ばれた知床半島、美しい珊瑚礁と真っ白な砂浜、どこまでも透き通った海のある宮古島。だれもが認めるすばらしい自然があります。自然と共存するわたしたち人間は、やっぱり自然が必要なのです。
まずはわたしたちが暮らしている住まいからはじめましょう、環境にやさしい「エコロジーライフ」 |
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自分は関係ないと思いますか?
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エコロジーとは、自分たちの暮らしている地球のことを真剣に考えることです。
地球をまもるのは、私たち人間です。
今、地球でどんな問題が起こっているか考えてみませんか?
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| まずは できることからはじめましょう |
| ・さりげない行動のなかに節約 |
| ・重曹と お酢 |
| ・お掃除 |
| ・シックハウス対策 |
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■ お問い合わせはこちらから ■ |
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